2020-07

飲食店経営

赤字カフェを黒字化できた「2枚看板メニュー戦略」ガレット&たまごサンド

「2枚看板メニュー戦略」とは、異なる2つのターゲット向けに、それぞれの役割を持たせた2つの商品で集客する戦略です。 私が立て直した赤字カフェでは「新しいモノ好きな人」と「保守的な人」をターゲットにした看板メニューを作って集客を行いました。
飲食店経営

【飲食店の計数管理】数字だけしか見ていないと現場にだまされる?

堅実な経営には「数字を読み取る」ことが必須の能力です。 しかし、現場に行って「どのように計測されたのか?」を確認することなく、事務所でふんぞり返って数字だけを見ていると、操作されたり、間違って計測された数字にだまされてしまい、トラブ...
飲食店経営

赤字の喫茶店が儲かる看板メニュー「たまごサンド」を作れた理由

昭和感のある喫茶店やコンビニなどで「たまごサンド」が幅広い世代に人気の理由はなんでだと思いますか? それは「安心感があるから」です。 たまごサンドは、ほとんどの人が子供の頃から食べて育ってきた身近な味で、食べる前から味の想像が...
飲食店あるある

つぶれかけ飲食店あるある「店がいらないモノであふれている」整理整頓が大切な理由

つぶれかけの店は、お客に見られる客席周辺にまで備品や食材があふれて置かれています。 なぜ、そうなるのか? それは「整理整頓」を知らなかったり、言葉は知っていても重要さを理解していないからです。 あらためまして、数ヶ月前ま...
飲食店経営

インスタ映えを狙った失敗メニューの実績公開「金魚のクリームソーダ」

飲食店の集客手段として、インスタ映えするメニューを作り、撮影・拡散してもらう方法は今でも効果があります。 「インスタ映え」が流行語大賞になった2017年、夏メニュー「金魚のクリームソーダ」を作りましたが、残念ながらバズりませんでした。
飲食店経営

カフェがグルメ情報サイトに有料掲載しないのはナゼ?

グルメサイトは客が無料で、店が掲載料を支払っていますが、実際にはお客が掲載料を払っているのを知っていますか? そのカラクリは店が「原価率を下げる」「販売価格を上げる」ことでお客に負担させていますが、客単価の低いカフェではそれが難しいのです。
飲食店経営

閉店寸前の喫茶店を再建したメニューの売上と原価率を公開「ウインナーコーヒー」

倒産寸前の店を利益1100万円の繁盛店にするまでに、さまざまな改革を行いましたが、成功の鍵はメニューの「魅力」と「原価率」です。 その中で、つぶれかけカフェで販売していた「ウインナーコーヒー」のリニューアル前と後の数字(計数)を公開します。
飲食店経営

飲食店のメニューを高い価格で買ってもらう4つの値段設定テクニック

あなたは「どうすれば高く売れるか?」という表現について違和感を覚えますか?これは「店の視点」の人の表現で、「客の視点」が抜けているんですよね。両方の視点を持って「どうすれば高く買ってもらえるか?」を意識して実践した4つのテクニックを紹介。
飲食店経営

【飲食店の計数管理】再建したカフェのメニューの売上と原価率を公開「ガレット」

実際にある飲食店の売上・原価率といったリアルな数字は、ネット上ではあまり見かけないので、私が立て直したつぶれかけカフェで販売していた「ガレット」のリニューアル前と後の数字(計数)を公開します。 「ガレット」とは甘くない食事用のクレープです。
飲食店あるある

つぶれかけ飲食店あるある「ソフトクリームメーカーがある」真夏に販売終了したワケ

観光地や高速道路のサービスエリアで売っている、ご当地のミルクや果物を使ったソフトクリームの行列を見ると、美味しそうでつい並んで買いたくなりますよね? ソフトクリームがたくさん売れている店は機械がフル稼働して利益を生んでくれていますが...
タイトルとURLをコピーしました