当社の店舗・飲食店の経営コンサルティングが選ばれる5つの理由

プロ経営者&飲食店コンサルタントのヒロサワと申します。
ページをご覧いただき、ありがとうございます。

自己紹介を簡単にすると、元ゲームクリエイターということもあり、「企画力×飲食店経営×数字」に強みがあります。
最近では社長として負債7億円で赤字経営だった、つぶれかけカフェを利益1100万円稼ぐ繁盛店に立て直しました。
さまざまな試行錯誤をしてきたので、たくさんの失敗といくつかの成功の経験をしています。

当社の飲食店・店舗のコンサルティングについて、第一にプロ経営者であるヒロサワが直々に担当するので、クオリティとスピードに自信があります。

しかし、コンサルティングの依頼を検討する場合、「お金を払った以上の効果があるのか?」という不安を感じていると思います。

コンサルティング会社をネットで検索してみると、こんな内容ばかりで不安になるのは当然です。

・集客施策で売上アップします。
「集客施策をするにも予算はかかるし、利益を出すことを考えているんですか?」

・1000店舗以上の指導実績があります。
「数だけは多いけど、ここ数年で成果を出した店舗数はいくつですか?」

・実例紹介します。○○店のメニュー提案をして売上150%アップしました。
「料理写真と簡単な説明文だけじゃ、どの程度関わったのかよくわかりません!」

・コンサルタント募集中
「経験の浅い新人コンサルタントに担当させて成果出せるんですか?」

そんなわけで、私の場合はコンサルティングのイメージを想像してもらえるように、具体的な実例やテクニック、ノウハウなどをブログ記事として書いています。

また、店の業績をアップするには、コンサルタントの能力だけでは不十分で、それ以上に店の経営者(もしくは裁量権のある店長)とコンサルタントとの相性が重要です。

コンサルタントのヒロサワと相性が合いそうかどうかも含めて、ブログ記事をできるだけ多く読んでいただき、依頼するか判断することを強く推奨します。

当社の店舗・飲食店の経営コンサルティングが選ばれる5つの理由

理由①:成果を出せる

「利益を着実に増やすこと」を第一に、経営を安定させ、成長を目指せる店にしていきます。

運悪くハズレの経営コンサルティング会社に依頼した場合、流行りの新メニューの投入やホームページのSEO対策などで”集客で売上を増やす“というような小手先の施策でお茶を濁され、「売上は少し増えたけど経費とコンサル料の分だけ利益が減ってしまい、業績回復に全く貢献していない」なんてことがあるので要注意です。

当社では「経営立て直しの4つのステップ」の再建メソッドで、飲食店経営全般の総合型コンサルティングを得意とします。

1.数字で見える化
2.経費の削減
3.戦略の策定
4.売上の増加

※再建メソッドについては、関連記事:【プロ経営者の再建手法】 潰れそうな赤字飲食店を立て直した4つのステップで詳しく書いています。

理由②:数字に強い

損益計算書、営業データ、POSレジデータなどの数字データを分析して、何がどのくらい悪いのか、店の状況を数字で見えるようにします。

数字を読み取ることで、ムダな経費を見極めて削減したり、売上を増やす精度の高い施策を立案することができます。

また、「数字に強い = 資料だけ見て現場に来ない」という印象を持たれるかもしれませんが、数字は客観的な分析を目的にしています。
お店の立て直しに重要な、店の問題点や改善のヒントは現場をよく観察したり、経営者&スタッフから聞き取りをすることで発見しています。

※数字の強みについては、関連記事:時間別売上データをEXCELで分析する方法で、EXCELを駆使した数字分析方法の説明をしています。

理由③:具体的&実現可能なアイデアを出せる

新メニュー開発やファサード(店外観)の改良で新規客を集客したり、オペレーション改良で提供時間短縮して回転率を上げたり、アルバイトの獲得コストを安く採用したり、経費を抑えながら利益を出すための施策を立案できます。

■施策一例
・全メニューのリニューアル、レシピ作り、原価計算、値段設定
・メニューの写真撮影、メニューブックのデザイン&印刷、ポスターの設置
・インスタグラムでライターに取材してもらうことで広告費をかけずに集客
・席数を4席増やしつつ、スタッフ導線が効率的なテーブル配置を考案
・アルバイト採用でタウンワークオンラインを利用し、写真撮影と原稿を自前で行い、1人あたり採用費を1万円程度に抑える
・パスタの提供時間が平均20分から10分に短縮できるオペレーションを作る

…など、このような小さな施策は4年間で100~200個は実行していました。

理由④: オリジナルメニューの開発

集客して売上と利益を増やしたヒットメニューを多数開発してきました。

■メニューの一例
・てんこ盛りのいちごパフェ
・和風だしのたまごサンド
・チョコミントラテ
・薔薇クレープ
…など

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理由⑤:なんでもやる

自らがレシピを考案したり、エクセルで売上管理シートを作成したり、メニューのポスターやブランド構築のデザインをしたり、ソファーの革を張り替えたり、人に頼むと時間がかかったり、外注すると割高なお金がかかることなど、できることはなんでも自社で完結させるのでスピード感があります。

※限られた予算と時間の中で”なんでもやる”のであって、無償で無制限にやるわけではありません。

コンサルティング費用について

標準タイプのコンサルティングは月額20万円です。

高いと感じる人もいれば、安いと感じる人もいるかもしれません。

コンサルティングを使った経験のない人は、毎月の店の売上規模、利益(損失)、人件費などを判断基準にしてみてください。

・月商1000万円から原価率2%ダウンすると20万円プラスで元が取れます
・月商500万円から利益率4%アップすると20万円プラスで元が取れます
・毎月20万円の赤字額を、プラスマイナス0に改善できれば元が取れます
・給料20万円の従業員を雇っても経営状況は代わりませんが、コンサルタントなら20万円以上の価値がある経営改善ができます
・業績改善の施策を複合的&継続的に行うので、成果が出ると劇的に経営状況がよくなります。

成果を出せないコンサルタントに払うお金は無駄金ですが、成果を出せるコンサルタントにお金を使えば、有効な投資になることを理解してもらえたかと思います。

※ただし、コンサルタントに丸投げだと成功確率が低くなるので、依頼する経営者がコンサルタントと二人三脚で真剣に取り組む必要があります。

飲食店コンサルティングを依頼するには

コンサルティングの種類は、初回向けの「出張コンサルティング<5万円>」から重点的に店舗運営と経営をサポートする「経営コンサルティング(重点)<40万円>」まで幅があります。

どのボリューム感でコンサルティングをして欲しいかは、料金一覧ページからご検討ください。

活動拠点は【神奈川県】と【東京都】ですので、離れた地域の場合は要相談です。

まずは、お問い合わせページから問い合わせてください。

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