飲食店経営

インスタ映えを狙った失敗メニューの実績公開「金魚のクリームソーダ」

飲食店の集客手段として、インスタ映えするメニューを作り、撮影・拡散してもらう方法は今でも効果があります。 「インスタ映え」が流行語大賞になった2017年、夏メニュー「金魚のクリームソーダ」を作りましたが、残念ながらバズりませんでした。
飲食店経営

カフェがグルメ情報サイトに有料掲載しないのはナゼ?

グルメサイトは客が無料で、店が掲載料を支払っていますが、実際にはお客が掲載料を払っているのを知っていますか? そのカラクリは店が「原価率を下げる」「販売価格を上げる」ことでお客に負担させていますが、客単価の低いカフェではそれが難しいのです。
飲食店経営

閉店寸前の喫茶店を再建したメニューの売上と原価率を公開「ウインナーコーヒー」

倒産寸前の店を利益1100万円の繁盛店にするまでに、さまざまな改革を行いましたが、成功の鍵はメニューの「魅力」と「原価率」です。 その中で、つぶれかけカフェで販売していた「ウインナーコーヒー」のリニューアル前と後の数字(計数)を公開します。
飲食店経営

飲食店のメニューを高い価格で買ってもらう4つの値段設定テクニック

あなたは「どうすれば高く売れるか?」という表現について違和感を覚えますか?これは「店の視点」の人の表現で、「客の視点」が抜けているんですよね。両方の視点を持って「どうすれば高く買ってもらえるか?」を意識して実践した4つのテクニックを紹介。
飲食店経営

【飲食店の計数管理】再建したカフェのメニューの売上と原価率を公開「ガレット」

実際にある飲食店の売上・原価率といったリアルな数字は、ネット上ではあまり見かけないので、私が立て直したつぶれかけカフェで販売していた「ガレット」のリニューアル前と後の数字(計数)を公開します。 「ガレット」とは甘くない食事用のクレープです。
飲食店あるある

つぶれかけ飲食店あるある「ソフトクリームメーカーがある」真夏に販売終了したワケ

観光地や高速道路のサービスエリアで売っている、ご当地のミルクや果物を使ったソフトクリームの行列を見ると、美味しそうでつい並んで買いたくなりますよね? ソフトクリームがたくさん売れている店は機械がフル稼働して利益を生んでくれていますが...
飲食店経営

【野菜価格高騰】儲かっていない飲食店が「サラダ」メニューをやめると利益率がアップする理由

天気が悪い日が続くと、レタスなどの葉物野菜の価格が高騰して夕方のニュースになるくらい家庭の主婦は野菜価格に敏感ですが、儲かっていないつぶれかけ飲食店では仕入れ値を気にしない従業員ばかりなので、サラダなどの生野菜メニューのせいで赤字になって...
飲食店経営

儲かっていないカフェが「コーヒーのおかわり無料」をやってはいけない4つの理由

業績が傾いている儲かっていないカフェは「ホットコーヒーのおかわり無料」をやっていることが多く、客数アップの効果は弱くてデメリットばかりなのでオススメしません。 「原価が増える」「人件費が増える」「接客が悪くなる」「お客にストレスを与える」
飲食店経営

【飲食店】原価率計算・在庫管理が苦手でも「おすすめ力」があれば原価率を下げられる理由

利益を増やすために原価率を低く抑えることは重要ですが、逆に原価率を押し上げる要因には、余り過ぎや賞味期限切れのために捨てる「廃棄ロス」があります。 利益率アップには「廃棄ロス」を減らすことが効果的で、それには「おすすめ力」(接客力、...
飲食店あるある

つぶれかけ飲食店あるある「メニュー数が無駄に多過ぎる」客と店の両方にあるデメリットとは?

昔から営業している居酒屋、中華屋などでメニューの張り紙が壁一面にびっしりと敷き詰められた光景を見たことがあると思います。 一見すると「お客思いのいい店」だと思われがちですが、決してそんなことはなく客にも店にもマイナスが大きいです。
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